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【結婚式母親の衣装】レンタルドレスを選ぶ前に知っておきたい!新郎新婦がお母様の衣装に望むことベスト5

写真 2018-05-23 15 35 38 | 結婚式の母親ドレス M&V for mother

ドレスを決めるときには新郎新婦のご意向も取り入れて

結婚式が決まったら、新郎新婦が一番力を入れられるのがご衣装でしょう。
特に花嫁は式場のイメージやご自身がどう見えるかといったことをよく考えて、ウエディングドレスを厳選して選ばれていることと思います。

そうなるとご両親の衣装も重要になります。
新郎新婦がせっかくイメージ通りにお式の内容から衣裳まで決めていらっしゃるのに、ご両親の衣裳が今一つだったら残念。
お写真にも残りますから、ここは新郎新婦のご意向もお聞きしながらコーディネートを考えていただきたいところです。

すでに美意識の高い花嫁さんは、お母様のドレス選びにも一緒にいらして、花嫁ならではなの観点からお母様の衣装にアドバイスされています。
お母様のご試着姿をお写真に撮りながら、こっちのほうがきれいに見える、痩せて見える、などと意見交換しながらドレスを決めていらっしゃいます。

そこで、実際にお母様のドレス選びに付き添われた新郎新婦にご協力いただき、お母様の衣装に望むことをヒアリングしてみました。
すると、こんな結果が、、、。

お母様の衣装に望むことベスト5

1)お母様に似合うドレスであること
2)センス良く上品に見えること
3)若々しく見えること(老けてみえないこと)
4)ウエディングドレスとのバランスが良いこと
5)派手&露出しすぎはNGだけど地味すぎもダメ

お嬢様たちはお母様のご衣装に、こんなことを求めていらっしゃるのです。
ひとつひとつ見ていきましょう。

1)お母様に似合うドレスであること

ご試着の際にどの新郎新婦も必ず口にされるのが、「お母さんらしい」という言葉です。
よくお聞きしてみますと、お子様たちにはそれぞれお母様のイメージというのがあるそうです。
たとえばドレスを数着ご試着いただくと、スタッフの目にはどれもよく似合われているなと思っても、お子様たちの目には明らかな違いがあるよう。
ほとんどのお子様たちが「こっちのドレスのほうがお母さんらしいよ」「ママのイメージはこっちだよね」といった言葉が飛び出します。
どんなによく似合われても、お子様の中のお母様のイメージを大きく崩すようなドレスは選んでほしくないというのがお子様たちの本音のようです。

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2)センス良く上品に見えること

昨今は手作りの結婚式が流行っているように、自分たちのセンスを活かしたおしゃれな結婚式にしたいというのが新郎新婦のご希望です。
古臭いイメージの結婚式はいやだし、ダサい感じになるのも絶対に避けたいと思っています。
そのため、招待状に凝ったり、テーブル席に添えてあるご芳名カードを手作りにしたり、ウエルカムボードやブーケなどもこだわる新郎新婦が増えています。
その中ではやはりお母様もその雰囲気に合うような上品でセンスの良い衣装を、お子様たちは求めています。

3)若々しく見えること(老けてみえないこと)

「お母さん、若くてきれいだね」
お式のときに友人からそう言われることは、新郎新婦にとってとても喜ばしいことです。
自慢のお母様って、いいですよね。
実際、挙式後にお客様からいただくご感想の中にも、「息子のお友達からも褒められました」「娘の友人が、すごく素敵と言ってくれて嬉しくなりました!」というメッセージをたくさんいただきます。
お子様にとって若々しく、歳を重ねても美しいママは誇らしいし、自分をほめられる以上に嬉しいことなのです。

4)ウエディングドレスとのバランスが良いこと

ベールダウンをされる花嫁の場合は、お母様の衣装とウエディングドレスとのバランスも、お嬢様はよく考えていらっしゃいます。
先日いらしたお嬢様も、ご自分のウエディングドレスのお写真を見ながら、
「私のドレスも上半身がレースだから、ママのドレスも上半身レースでおそろいっぽくていいよ!」
とおっしゃっていました。
他にもご試着中にこんな会話が、、、。

「私のウエディングドレスがプリンセスタイプだから、お母さんのドレスはストレートタイプのほうがベールダウンのときバランスがいいんじゃない?」
「ベールをかぶせるとき、そのドレスだとかぶせにくくない?」
「お母さんのドレスの色と私のブーケの色を合わせるのもいいね」

お嬢様は意外と細かいところを見ていらっしゃいますね。
お嬢様の頭の中には、当日のお母様とご自分の姿がしっかりとイメージできていらっしゃるようです。

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5)派手&露出しすぎはNGだけど地味すぎもダメ

お子様たちも、やはり派手すぎたり露出の多いドレスは避けてほしいと思っているようです。
かといって地味なのもNG。お母様が暗い印象だったりするのも嫌だそうです。
おめでたい席なので、適度な華やかさや明るさはあったほうがベストというのがお子様たちのお考え。
色がネイビーや黒といった落ち着いた色なら、ビジューやレースの華やかな生地のものがいいし、スタイルがシンプルなストレートタイプならベージュやうすいピンクなど明るめの色でも良いというご意見が多かったです。

こうしたお子様たちのご要望も考慮なさることは大切ですよね。
「私が主役なわけじゃないから、目立たないドレスでいいの」などとおっしゃらず、お子様たちのためにも、お式を盛り上げるためにも、ぜひベストの1着を探しにいらしてください。

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この記事を書いた人
M&V for mother フォーマルドレスバイヤー兼プロデューサー楠田佳世

日本フォーマル協会「GOLDフォーマルスペシャリストライセンス1級」保持。国内・海外のフォーマルファッションマナーに精通し、日本の結婚式で母親として相応しい上品かつ華やかなフォーマルドレスを海外からセレクトし、そのテイストは全国のオシャレなお母さま世代から支持を得ている。M&V for mother 設立時より、チーフドレスコーディネーターとして、今まで3,000人以上のブライダルマザーのお客様へフォーマルドレスのスタイリングを行う。堪能な語学を生かし、海外のドレスメーカーや工場と交渉し、海外の最新スタイルのフォーマルドレスを日本に紹介。

M&V for motherとは、結婚式を控える新郎・新婦のお母様を美しくサポートするフォーマルレンタルドレス専門サービスです。
すべてのお母様を美しく見せるこだわりのフォーマルドレス・アフタヌーンドレス・マザードレスはNYやヨーロッパから人気のデザインをインポート。素材はシルク、タフタ、レースなど高級素材使用し、晴れの舞台に相応しい正礼装のフォーマルドレスを100着以上、5号から15号以上まで幅広いサイズに対応しております。
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