結婚式当日の親の役割・マナー

結婚式当日は主役である新郎新婦だけではなく、ご両親にも重要な役割があります。
スムーズに結婚式を進めるには、ご両親のフォローが欠かせません。こちらでは結婚式のご両親の役割とマナーについて紹介します。

新郎新婦のサポート

待ちに待った結婚式当日。新郎新婦は緊張しています。緊張がほぐれるように「おめでとう」の声をかけて、ゆっくり会話できる時間をつくるようにしましょう。何歳になっても子どもにとって親は頼れる存在です。また、式の間は新郎新婦もご両親も食事をする時間がとれないので、軽食を用意して式が始まる前に食べておくことをおすすめします。

あいさつ

式場についたら会場のスタッフの方々や司会、受付の方にあいさつをします。そして媒酌人の方が到着したらお出迎えをして、あいさつをしましょう。控室では親族や親しいご友人が祝福の言葉を伝えるために訪れますから、おもてなし用のお菓子やお茶の用意を忘れないようにしてください。

「お礼」「お車代」を渡す

結婚式当日、お世話になった方へ「お礼」「お車代」を渡すのも、ご両親の大切なお仕事です。司会や受付をお願いした方には「お礼」を、主賓や仲人、遠方から来ていただいた方には「お車代」を渡してください。

衣装のマナー

ご両親の衣装はゲストとして出席するのとは違い、その場に適したものを着用しなければいけません。衣装は新郎新婦の衣装の格と合わせるだけではなく、会場の雰囲気も考慮する必要があります。

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