QandAquestion & answer

Q:子供の結婚式でどのようなドレスがふさわしいか教えて下さい。

A: お父様のご衣装と「格」を合わせることが重要です。

  • お父様がモーニング(昼の正礼装)の場合

お父様がモーニングをお召しになる場合、モーニングは男性の昼の正礼装にあたりますから、お母様も同じ昼の正礼装にあたるアフタヌーンドレスが正式な服装となります。

アフタヌーンドレスとは、

1)ローブモンタント(肌の露出が控え目なロングドレス)を原型にしたワンピース形式のロングドレス、

2)上下共布で作られたスーツ、ツーピース、アンサンブル

丈はノーマルの膝下丈からくるぶし丈まで。
袖は長袖から7~8分丈のもの。

  • お父様が準礼装の場合

お父様がディレクターズスーツやブラックスーツなどの準礼装の場合は、お母様も準礼装で構いません。

準礼装とは

ワンピース、スーツ、アンサンブル、ジャケットに黒のスカートなどで高級感のある生地のもの

●さらにご両家の衣装の格を合わせることも大事です。

新郎のお母様が正礼装なのに、新婦のお母様が準礼装というのでは、ご両家の服装の格が違ってしまいます。

ご両家同士で衣装の相談を事前になさることをおすすめします。


Q:実際に教会式の結婚式では、お母様はどういうドレスを着られていますか?

A: 最近では、ロングドレスになさるお母様が増えていて、デザインもさまざまです。

夏であれば半袖や袖なしのドレスを着る方もいらっしゃいますし、色も黒、紺といった暗いお色より、ライトグレーやシャンパンベージュなど明るいお色を好まれるお母様も多くなっています。


Q:新郎の母親と新婦の母親の場合で、衣裳の違いはありますか?

A: 花嫁のお母様のほうが少し華やかにします。 

結婚式は新郎よりも花嫁が一番の主役ですので、一般的に花嫁側のお母様のほうが、新郎側よりも少しドレスアップしていただいて構いません。ドレスも明るいお色やデザイン性の高いものを選んでいただいたほうが、華やいだ雰囲気になります。また、花嫁の衣装のイメージに合わせて、お母様の衣装をお選びいただくと良いでしょう。


Q:黒のロングスカートやロングワンピースに、シルバー系のジャケットを着ようと思いますが、そのような洋装で結婚式に出席して大丈夫ですか。

A: 昼間の正礼装はセパレートの場合、上下共布であることがルールとなります。

黒のロングスカートやロングワンピースにシルバー系のジャケットですと、上下の生地が違うので、このスタイルは準礼装にあたります。お父様が男性の正礼装であるモーニングを着られるような結婚式の場合には、お母様の衣装として適していないといえます。

 


Q:ジャケットを着用しなければいけないと聞きましたが、そうしたルールや決まりはあるのでしょうか?

A: 正礼装において、ジャケットを着なければいけないという決まりはありません。

ワンピースタイプのロングドレスも正式な正礼装にあたります。

ジャケットを着る場合は、ジャケットとスカート、もしくはワンピースが上下共布であることがルールです。ジャケットを着ていても、上下の生地が異なっている場合は、準礼装となり、正式な場にはふさわしくありません。


Q:相手のお母様が黒留袖を着る場合、自分が洋装でも大丈夫ですか?

A: 最近は、両家の衣装を合わせることにこだわらない、ご両親も増えております。ただ洋装にされる場合、お相手のお母様の黒留袖は着物の正礼装にあたります。それに匹敵する洋装の正礼装となると、ロングドレスがふさわしいとM&Vでは考えています。

本来のドレスコードとしては、上下共布のスーツでも正しいのですが、ご両家が並ばれたときに、片方のお母様だけスーツですとご両家の服装のアンバランスが目立ってしまいます。

黒留袖は脚が隠れているので、洋装の場合も脚の隠れるロングドレスがおすすめです。スーツなど脚が見える服装は、着物に比べてカジュアルな雰囲気になりがちです。


Q:母親がロングドレスを着るのは派手な気がしますが…?

A: ロングドレスは正礼装ですので、着ていただいて大丈夫です。

ただ、日本では風習的に肌の露出はあまり好まないので、肩や腕、デコルテの開いたロングドレスを着る場合は、お式の間だけでもショールやボレロなどで肌の露出を控えていただくほうが安心です。

欧米などの教会式結婚式の場合は、昼にセレモニーにあたるお式を挙げ、夜に披露宴にあたる結婚パーティーを行うのが通例です。その際、お母様の衣装も昼と夜とで着替えるのがふつうです。お式では昼の正礼装にあたるアフタヌーンドレス(最近はコートドレスが人気です)を着て、披露宴は夜の正礼装であるイブニングドレスを着ます。

日本の場合は、お式と披露宴を続いて行う場合が多いので、着替えることはほとんどありません。その場合は、あとのほうのドレスコードに合わせるので、ロングドレスを着ていただいて構いません。


Q:子供連れや家族連れで店舗に行くことはできますか?

A: 最大2組までのプライベートな空間ですので、ご家族皆さんや旦那様とお二人でご来店頂くことが可能です。

尚、小さなお子様とのご来店ドレスなどのレンタルアイテムや調度品を誤って傷つけることのないよう、ご協力をお願いいたします。


Q:万が一、レンタルした商品を汚してしまったときは?

A: 不注意による破損・汚損・全損・盗難に備えて、レンタル時に補償を目的とした「共済」の加入が必要となります。

詳しくはスタッフにお尋ねください。尚、共済でカバーされるものはドレスのみとなりますので、その他アイテムについては、返却の際に破損状況を確認させて頂き、特殊汚れや修理の場合は別途料金を請求させていただくことがございます。ご了承ください。


Q:配送先は全国どこまで対応しておりますか?

A: 日本全国対応しております。

なお、レンタル期間内でのお届けが難しい地域に関しては、別途延長料金もしくは追加の送料が発生する場合もございますので、スタッフにご相談下さい。


Q:レンタル品の宅急便でのお届け、返却は可能ですか?

A: ご予約アイテムのお届け及び返却は宅急便で行う事が可能です。

ご利用日の2日前にご自宅やホテルなど、指定の場所に宅急便でお届けし、ご利用日の翌々日の午前中までに店舗に届くよう、宅急便の返却発送の手続きをして頂くことになっております。


Q:キャンセル規定を教えて下さい。

A: ご利用日からさかのぼり1か月前から2週間前の前日まではご利用金額の30%、2週間前から1週間前の前日まではご利用金額の50%、それ以降はご利用金額全額がキャンセル料として派生いたします。

また、1ヶ月以上前のキャンセルの場合でも、キャンセルに伴う事務手数料代(3,800円)を頂いております。


Q:一度レンタル予約したアイテムをキャンセル・変更することができますか?

A: レンタルアイテムの変更はご利用日の1か月前であれば可能です。

レンタル予約のキャンセルはご利用の1か月を過ぎますとキャンセル料が発生しますのでご注意ください。


Q:登録時に必要なものはありますか?

A: 身分証明書として顔写真付き、かつ生年月日、本籍地及び現住所が確認できる運転免許所のコピーをとらせて頂いております。

運転免許証以外の場合は、健康保険証と合わせて、社員証・お名刺・公共料金の支払明細書のご提示をお願いいたします。


Q:取扱クレジット会社を教えて下さい。

A: 申し訳ございませんが、お支払は現金または銀行振り込みとなっております。


Q:レンタルをするにはどのような費用がかかりますか?

A: ドレスの代金、アクセサリー類やバッグなどの小物の代金などが、レンタルアイテムに応じてかかります。その他に、初回レンタル時のみ会員登録料をいただいております(会員登録料は2015年7月以降必要ございません)。また、別途クリーニング費用(2500円~5000円)を頂いております。

お直しをご希望の場合には、お直しの程度によって別途お修理代を頂いております。


Q:試着時間はどのくらいかかりますか? 

A: ご来店は、1組様あたり1時間~1時間半を目途にご予約をお取りし、完全予約制でご案内しております。


Q:スタッフはどのような方ですか?

A: 日本フォーマルウエア協会のゴールドラインセンス保持者を中心に、フォーマルドレスの知識に精通した女性スタッフが接客いたします。

TPOやマナー等でわからないことがあればお気軽にご相談下さい。


Q:ドレスの試着は何着くらいできますか?

A: ご希望のドレス3着を目途にご試着頂けます。

どのようなドレスがふさわしいかわからない場合は、弊社のスタッフがTPOやマナーにそったトータルコーディネートをご提案することも可能です。


Q:店舗の営業時間・定休日について教えて下さい。

A: 店舗の営業時間は、以下のようになっております。
【月・火・木】午前11時~午後7時(最終試着受付5時)注:新規お客様の試着予約は月・木のみとなっております。
【金・土・日】午前11時~午後8時(最終試着受付7時)
【定休日】水曜・祝日・不定休


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